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Corrupt Postal Privatization 159

産経新聞は、従来の保守愛国路線と言うよりは、経済部や論説は市場原理主義に支配されているかのような風で、最近も相次いで、竹中平蔵氏の根拠のない論説を掲載していたが、ようやくにして、ネオコン批判に通じる論説を掲載した。東谷暁氏の書いた記事をである。産経新聞の社長は、小泉・竹中政治の支持者で、編集局の意向を通り越して、竹中教授の論説が掲載されるとのまことしやかな?話であった。東谷氏や、産経新聞社の出版する月刊雑誌の正論に連載記事を掲載しているので、産経新聞の内部でも相当な議論があってのことだろうと考えられるが、既に破綻した市場原理主義の残党がはびこる中で、「正論」がようやく産経新聞にも掲載されるようになったことは慶賀すべきである。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090410/trd0904100322001-n1.htm

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