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Corrupt Postal Privatization 77

畏友の文藝評論家、山崎行太郎氏が、郵政民営化をめぐる、鳩山vs西川の戦いについて的確に分析している。http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090518/1242575234

もちろん、単純な戦いではなく、日本の文化と伝統を取り戻そうとする勢力と、拝金の市場原理主義との戦いの一端である。市場原理主義の厚顔無恥の元バンカーには正統性のみじんも感じられず、口が歪み、眼がらんらんと光るばかりであるし、名門政治家は兄が野党の代表となり政権交代を控え、政治生命をかけた戦いになるとは予想しなかったのかも知れないが。情けをかけた瞬間に、返り討ちに遭い討ち死にすることを知っているのだろうか。個人の問題をとおりこした戦いである。当ブログとしては、とりあえずは、鳩山がんばれとの声援を送る。鳩山大臣一人で市場原理主義と戦う必要はない。世界中を巻き込んでの戦いとしよう。アメリカでも勝利しているし、その他の多くの国でも政権交代をもたらしているからである。

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