Corrupt Postal Privatization 84
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高橋 洋一: 財投改革の経済学
竹中チームの当事者の書いた本。構造改革と市場原理主義の虚妄がよくわかる本。官僚支配が貫徹した本であり、民主主義の手続きの重要性を考えさせる反面教師としての本である。
山田 宏, 中田宏、長浜博行: ニュージーランド行革物語―国家を民営した国
96年の出版当時、ニュージーランド行革をほめちぎった本。大失敗となり、国をつぶしたニュージーランドの市場原理主義の実態を考える反面教師としての本。古本は158円から。国家を民営化する国の悲惨な末路と、提灯持ちをした日本の政治家群像を考えるために良い。
William H., III Hudnut: Cities on the Rebound: A Vision for Urban American
Kitamura Minoru: The Politics of Nanjing: An Impartial Investigation
Bethany McLean: The Smartest Guys In The Room: The Amazing Rise and Scandalous Fall of Enron
Robet W. Crandall: テレコム産業の競争と混沌 米国通信政策、迷走の10年
非効率な参入を助長して、技術革新を拒んだ米国通信政策の失敗。
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投稿者 Orwell 時刻 00時01分 経済・政治・国際 | 固定リンク
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コメント
今日5/24のサンプロに、竹中平蔵さんが出るとテレビ欄にありましたのでお知らせです。
竹中さんは、国会からの参考人招致を、衆議院からも参議院からも受けていますが、断っています。週刊ダイヤモンド5/23特大号には、下記の竹中さんへのインタビューがあります。
Q:「かんぽの宿」問題では、西川善文・日本郵政社長が再三にわたって国会に呼ばれています。竹中さんも参考人招致されていますが、お断りになった。
A: 公社の総裁と日本郵政の社長は違うんですよ。国会は「公社」と同じ感覚で呼び出している。日本郵政は民間企業ですから、(度重なる国会招致が)結果的に企業経営を妨害しているということを懸念します。私?三日後の昼何時に来いと言われて行けるわけないじゃないですか。普通のビジネスマンは予定が入っていますよ。
「反戦な家づくり」さんのコメント欄にあった参考人招致に応じた町田徹さんがラジオで語っていたという下記とは少しずれがあるような気がします(検索ではラジオで聞いたという伝聞しか見つからず)
「向こう半年全くスケジュールに余裕がない」
それに対し国会の方でスケジュールを合わせるという話まで出たが
「合わせて貰っても無理」
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-684.html
投稿: 散策 | 2009年5月24日 08時52分