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フラワーズファンドが、新生銀行を使ってドイツの不動産会社に投資したが、それが大損をしたことは、会員制の月刊誌が既に昨年11月号で報道していた。その記事が残る。

「さらに深刻なのは、フラワーズ社が組成したファンドに、新生銀も投資していること。「投資額は非公表」(新生銀)というが、その持ち分にも損失が発生している。この先、どれだけ損失が膨らむかわからない。しかも、この投資行為は問題含みだ。「子会社銀行から親会社への融資や出資を禁じた、銀行法の規制(機関銀行化)に触れかねない」(メガバンク役員)。フラワーズ社は新生の32%強の株式を保有するだけでなく、同社会長のクリストファー・フラワーズ氏は社外取締役まで務めている。金融庁関係者は「契約内容などをチェックする必要がある」と慎重な言い回しながら、興味津々の表情を見せる。新生銀関係者は「ヒポへの投資案件は機関銀行化の恐れがあるため、ファンドとは別に投資することを考えたが、結局、ファンドに投資する形になった。フラワーズ社側が、その事実をあらかじめ公表しているので問題はない」と言う。つまり機関銀行化を巧みに回避する契約内容になっているというのだが、違反スレスレの行為ではないか。」

全体の記事のリンクは次の通りである。http://facta.co.jp/article/200811032.html

それよりも、まず新生銀行の成り立ちについてブログがある。明解に解説している。http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/251da7ef1238607100e504c9b7720197

竹中平蔵氏が、新生銀行のごたごたの時に柳沢大臣の後任として就任したのは、外資との関係ではないかと推測している。

http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/98edf19c014b75e2252b83472abfe44e

http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/27a6d3d9e2858458e257e1be908fe1d9

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