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Market Fundamentalism is Dead 21

鈴木宗男先生のブログに、世襲禁止の議論についてのコメントがある。

http://www.muneo.gr.jp/html/diary200905.html

一部を引用する。正論である。無所属で出て、当選後に自民党に入る‥しかも対立候補を出さない。全くの出来レース、すり替えの話だと断言している。

「自民党は国会議員の世襲制限について、次期衆議院選挙から実施する方向で検討していると報道されている。新人について、国会議員の親族が同一選挙区から連続して立候補することを、次期衆院選から禁止する案だそうだが、これが通ると、小泉純一郎元首相の息子さんは党公認ではなく、無所属での立候補となる。
 ところが小泉元首相の息子さんは、無所属で出て当選後に自民党に入る。しかも自民党は対立候補者を出さないことにするらしい。これでは全くの出来レース、すり替えの話である。
 今、なにゆえに世襲制限の話が出てきたのか。過去の甘え、惰性の政治に、今は決然とノーを言わなければならない時なのだ。それなのに身内を守り、保護するやり方をする自民党に対し、国民は怒りを込めて、賢明な判断をして戴きたい。
 自民党は時として“自分党”になる。小泉政権以後、弱肉強食、勝ち組・負け組と格差の広げるアメリカ型の新自由主義政治を行ったせいで、今国民はやる気を失っている。国民をリードする立場にある国会議員が、更に国民にやる気を失わせていることに、

唖然

あぜん

とするばかりである。やはり政権交代をしなければと、つくづく思う」

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