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Corrupt Postal Privatization 133

 時事通信の報道である。時期が悪すぎるだけではなく、市場原理主義に労働組合の幹部がが賛同したという、決定的に国民の利益に反する行動である。お仲間資本主義の典型であり、労働組合とは何かという基本的な問題を提起する不祥事である。経営参加でもない。単に籠絡されたとの話ではないだろうか。かんぽの宿の不正売却などに絡んでいればことはもっと重大であるが。http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009062400850 いかなる背後の取引があったのかが、追求されてしかるべきである。

「日本郵政子会社の郵便局会社は24日、日本郵政グループ労働組合の山口義和委員長を同日付で監査役に起用する人事を発表した。「かんぽの宿」売却問題に端を発した一連の混乱が続く中での就任。また、同労組が支持する民主党は日本郵政の西川善文社長の続投に反対し、与党と全面対決しており、関係者からは「時期が悪すぎる」との声も上がっている。(2009/06/24-18:34)」

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