Market Fundamentalism is Dead 23
こんな見方もあるかと思うが、それほどの異常とも言える執着が5000億円の話と繋がっているかも知れないとすると、それはもう、国益の問題である。私物化と、外国への日本売りとがごっちゃになる話である。5000億円が日本郵政の民営化への期待感から来る、手付け金であればそれは、もう国を売るような話である。
http://blog.trend-review.net/blog/2009/06/001195.html
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-2c63.html
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コメント
東京義塾さん、トラックバックありがとうございました。西川善文氏は、郵貯に敵を抱いていた歴然とした銀行マンの筆頭だったのに日本郵政の社長になり、不祥事が生じても頑として辞めようとしません。まったく異常だと言うしかありませんが、この錬金術を成し遂げた者は竹中平蔵氏とGSです。ここに三井住友銀行が2003年にGSから5000億円の増資を受けていた事実が加味されますと日本郵政社長に西川氏が座り続けることは既定のプランとしか考えられません。国富収奪計画ですね。
投稿: 高橋博彦(管理人) | 2009年6月27日 23時38分