構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Corrupt Postal Privatization 145 | トップページ | Corrupt Postal Privatization 147 »

Corrupt Postal Privatization 146

定期購読を基本とする月刊雑誌のテーミスが、七月号のテーミスリポートと称するトップ記事は、

<THEMIS レポート>「かんぽの宿」一括売却は日本郵政

と巨大労組の「馴れ合い」だった

 露骨な労使協調路線を進めるJP労組は「かんぽの宿」のオリッ

クスグループへの売却を容認した。権益拡大のために国の財産

を叩き売りして、JP労組は組合の経営参加とユニオンショップ制

という果実を手にしたのだ。

として、「邪心を抱いた労使の経営協調ほど始末の悪い者はない」

と結論づける4ページにわたる記事である。

 テーミス誌は、予約販売を基本としているようであるが、

個別に通信販売も行っているようであるから、サイトのリンクを書い

ておく。http://www.e-themis.net/index.html ご参考まで。

|

« Corrupt Postal Privatization 145 | トップページ | Corrupt Postal Privatization 147 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/45504161

この記事へのトラックバック一覧です: Corrupt Postal Privatization 146:

« Corrupt Postal Privatization 145 | トップページ | Corrupt Postal Privatization 147 »