構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Journey 2 | トップページ | An American Dialogue with China »

Crossing Over

ハリソンフォード主演の映画が、9月に封切りになる。日本語では、正義のゆくえという題になっているが、移民局捜査官の物語である。鳩山前総務大臣が試写会に行ったことが報道されている。http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090723-522106.html

「鳩山邦夫前総務相(60)が22日、都内で行われた映画「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」(9月公開)の特別試写に出席。主演の米俳優ハリソン・フォードふんする良心が強く人道的な移民税関捜査官に絡め、「人間的な優しさが今の自民党には欠けている」と言い切った。

 もともと、「正義」つながりで誘いを受けた。日本郵政西川善文社長の続投問題で更迭された際、「今の政治は、正しいことを行っても認められないことがある」と持論を展開。この言葉にひらめいた映画会社からオファーを受けていた。「故人献金」問題のある兄の民主党鳩山由紀夫代表(62)、盟友だった麻生太郎首相(68)についても「どちらにも正義は感じられない」とバッサリ切っていた」

さて、気になるのは、日本における正義の行方である。正しいことを行っても認められない状況を直すのが政治である。いかさまな郵政民営化や、規制緩和、その他公共政策の削減などは、市場原理主義が世界的に崩壊するなかで、日本でも率先して見直し、廃止されなければならない。

|

« Journey 2 | トップページ | An American Dialogue with China »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/45760694

この記事へのトラックバック一覧です: Crossing Over:

« Journey 2 | トップページ | An American Dialogue with China »