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閑話休題 静岡県の島田市に行く機会があり、大井川を初めて見た。鉄道の橋をは、往来するたびに渡っているわけであるから、初めて見たことにはならないが、大井川の堤防に立って見たとわいう意味で初めてである。昔の大井川の渡しのあった場所も車で通りすぎた。昔風の川を渡す人々の家が昔風に立ち並んでいるところがあった。江戸時代の家並みが残っているのである。それから、蓬莱橋という、大井川にかかっている世界最長という木造の橋をみた。橋柱は、コンクリートになっていて、昔の橋ではないが、復元?していた。大井川は激流であり、南アルプスの梅雨を集めて濁流となっていた。

http://hoshin-k.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/14/c_dsc01510_7.jpg

解説には、「1869年(明治2年)7月、最後の将軍慶喜を護衛してきた幕臣達が大井川右岸になる牧ノ原を開拓し、お茶造りを始めました。東証は大変厳しい環境の中で筆舌には尽くせない苦労の連続でしたが、その階があって順調となり、生活が安定するに従って島田の方へ生活用品や食料品を買いに出かけるようになってきました。又島田の方からも初倉に山林、原野の開墾のためで欠けるようになりmしあが、大井川を小舟で綿ら苗kればならず、底辺危険なことでした。そこで、島田宿の開墾人総代達は、時の静岡県令(現在の知事)に橋を架けるネガイを出し許可され、1879年(明治12年)1月23日に完成しました。しかし、木橋のため、大井川の増水のたびに被害を受けてきましたので、1965年4月にコンクリートの橋脚に替え、今の姿となりました。現在の蓬莱橋は、全長897.4m、通行幅2.7mであり、大井川の自然と一体となった木橋として全国にも有名なところとなり、1997年12月30日「世界一の木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定されました。橋の名称は、静岡藩主となった徳川亀千代(後の家達)が、1870(明治3年)4月に牧之原を開拓しているばく進を激励するために訪れ、「ここは宝の山だ。」と仰せになったのがそのいわれと伝えられています。蓬莱橋土地改良区」

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