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Normalcy cannot lead to Complacency

今日は、リーマンブラザーズの破綻があって丁度一年が経つ。市場原理主義のいかさまが破裂して,一年が経つ。その間、アメリカは大統領を変えた。オバマ大統領は、ウォールストリートで演説を行い、驕慢を極めた金融資本に対する規制を強化することに言及している。日本でも政権交代があったが、まだ、市場原理主義の残党は野放しになったままである。一部の市場原理主義を支持した政治家も、総選挙の比例区という制度的な欠陥を利用して返り咲いた者もある。しかし、世界の潮流は変わった。そうした、金融カルトの退場を促すことが世界の安定のためにも必要であり,日本の復活の為にも必須の条件である。

http://www.whitehouse.gov/blog/Normalcy-Cannot-Lead-to-Complacency/

大統領演説の全文は、ホワイトハウスのサイトに掲載されている。

http://www.whitehouse.gov/the_press_office/Remarks-by-the-President-on-Financial-Rescue-and-Reform-at-Federal-Hall/

機械で翻訳するサイトがあった。とても、とても、日本語に変換されているとも思えないが、参考にはなるかも知れない。

http://www.microsofttranslator.com/BV.aspx?ref=IE8Activity&a=http%3a%2f%2fwww.whitehouse.gov%2fthe_press_office%2fRemarks-by-the-President-on-Financial-Rescue-and-Reform-at-Federal-Hall%2f

要すれば、金融規制を強化することが必要であるとの演説である。

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