構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Economoic Policy

当ブログは、従前から、財政均衡論を棄てて、拡大財政路線をとるべきことを主張してきている。菊池英博先生の主張をも再三にわたって掲載してきた。5年間のスパンをとり、その中で起死回生の、拡大財政政策をとり、税収を増やし、雇用を拡大し、縮小国家をやめる経済政策に切り替えるべきことを主張してきた。米国民主党のクリントン政権時代の成功例に学ぶべきだとの主張も再三にわたって行った。実際に世界各国が、市場原理主義をやめて拡大路線に転換しており、ノーベル経済学賞受賞者のスティグリッツ教授の指摘についても紹介してきたところである。そのさなかに政権交代がおきたわけであるが、残念ながら、民主党の中には依然として、市場原理主義に近い立場の政治家もいるようである。植草一秀氏が、政権与党の経済政策について的確に指摘した上で、未だに、新自由主義の経済論を引きずっているマスコミの主張の矛盾について簡潔に指摘している。経済政策の司令塔を欠いているかのように見える新政権の、民主党の脆弱さについて早急に是正することを求めている。藤井財務大臣を罷免してでも、拡大均衡路線に転換する必要がある‥何のための政権交代だったのか、理解に苦しむところである。

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