構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Authencity

 記録の為であるが、10月30日午後に行われた参議院の代表質問で、鳩山首相は、「小泉元首相が進めた構造改革路線の評価を問われ「日本を弱肉強食の舞台にし、地域のきずなをずたずたに切り裂いた罪は極めて重い」と厳しく批判して、その上で「つめ跡をしっかり治していくのが新政権の役割だ」と強調した。郵政民営化関連法案の参院否決を受けて衆院を解散して刺客選挙を行ったことについては「参院の存在を軽視し、日本の議会制民主主義に汚点を残した」と指弾した。構造改悪の罪は重い、議会制民主義に汚点を残した郵政解散と刺客選挙であったと、「抵抗勢力」の方が正統性を持っていたことを確認する答弁であった。ご参考まで。

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受信: 2009年11月 3日 23時24分

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