構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Politics without cowardice | トップページ | Conspiracy »

Public services

27日午前、斎藤次郎日本郵政社長は、就任後初めて国民新党本部を訪れ、来年3月末までに通常国会に提出予定の郵政改革法案の骨格についての説明を受けた。パスポートの申請や受け渡しなどを郵便局で行えるよう制度改正することや、ATM(自動預払機)を使って年金記録を確認できる仕組みづくりを進めることなどを、国民新党側が説明したという。

 法改正なしにすぐ実施できることとして、「郵便局長の65歳定年の復活」「ゆうちょ銀行直営店の郵便局への統合」「国旗・郵政旗の掲揚」「国歌斉唱」などを政党側が要望したという。国旗・郵政旗については、意図的におとしめるような掲揚の仕方をとってきたことについて、当ブログは批判的な論評をしたことがある。法改正の如何に関わらず、市場原理主義と決別することを明解にするためにも、実現すべきである。 

|

« Politics without cowardice | トップページ | Conspiracy »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/46894055

この記事へのトラックバック一覧です: Public services:

« Politics without cowardice | トップページ | Conspiracy »