構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Mary's Boy Child

閑話休題。クリスマスソング。ハリーベラフォンテの特徴のある声と、美しい歌詞のクリスマスソングである。西洋文化の最も良心的な部分だ。That Man will live for ever more because of Christmas day.と高らかに歌うところは、キリスト教世界にある奥深さと強さである。商業主義に毒された、日本物まね商店街のクリスマスソングではない。日本の文化文明も、実は西洋に匹敵する神話と伝統をもっているのであるが、近代化の中で、西洋でも日本でも世俗化が進み、例えば市場原理主義が、なぜ、人間の価値をないがしろにしながら双方ではびこったのかなど、クリスマスの頃に考えてみることは無駄ではない。西洋の再生の為のキリスト教の役割、日本復活の為には国体の本義について考えることが必要である。硬いことを書いたが、日曜日の朝であるから、きれいな音楽として聞くことが一番である。.

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