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Environmental Terrorism

白人優越主義の、環境保全を名乗る一部の活動家が、敵対的な行動をとっている。次のような報道である。http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_19655(ウォールストリートジャーナル紙が日本語版を出したこと自体が興味深い現象であるが、そこにまた、時事通信の記事が配信されていることも興味深いが、その議論は別途にすることする。)

 「米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の妨害船「アディ・ギル号」(26トン)が、南極海で日本の調査船「第2昭南丸」(712トン)と衝突した。水産庁に6日入った連絡によると、日本側の乗組員のけがや、船体への重大な損傷はないという。今冬の調査捕鯨で船体の衝突は初めて。  同庁によると、日本時間6日午後0時半ごろ、日本の調査船団に付きまとっていたアディ・ギル号が第2昭南丸の進路を横切る際に急減速。避け切れなかった第2昭南丸の前方とアディ・ギル号の船首部分がぶつかった。同船は船首部分が大きく破損したが、沈没する様子はなく、乗組員は近くにいた仲間の船に救助されて無事という。 一方、SSは衝突について「第2昭南丸が突然スピードを上げ、アディ・ギル号の船首部分をもぎ取った」と主張。船は沈みそうだとしており、両者の説明には食い違いがある。  アディ・ギル号はニュージーランド船籍の小型高速船で、SSが今冬、「ボブ・バーカー号」とともに新たに投入した。SSは妨害船を従来の1隻から3隻に増強し、活動を激化させる構えを見せていた。[時事通信社]」

 鯨を捕りまくって、それを食べることもせず、ただただ、油を取ることだけの目的であった文明の後の連中が何の反省もなく、他国の調査船団につきまとうことをするだけではなく、暴力行為に及ぶのは、海賊行為である。公海上の行為でもあり、断固対抗処置を執るべきであるし、その妨害船の旗国に対しても、取り締まりをするように厳重に抗議すべきであるし、また、場合によっては、日本の海上保安庁等のの艦船を派遣して保護に当たるべきである。

映像も残るが、横暴である。世界的に反日の行動が、プロパガンダを含めて組織的に行われており、日本は、むしろ政府が関与するような組織的な対応が後手後手に回っている。カナダのように、実力行使をするべきである。公海上の国際法は、ほとんど確立している。断固とした措置を執るべきである。海賊行為に対して対抗措置を執るのは、文明国の政府のとるべき責任であるだけではなく、誰でも海賊行為の現行犯に対しては行動できる筈である。

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