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Open Society

佐藤優、魚住昭氏などが、結集する勉強会「フォーラム神保町」シンポジウムが、「新撰組」化する警察・検察・官僚がニッポンを滅ぼす。」という題で、今日1月18日に開催され、インターネットで同時中継されるという。

f:id:dokuhebiniki:20100117151324j:image



 http://opinion.infoseek.co.jp/article/721が、そのサイトのアドレスである。

、19:00~21:00の予定である。

参加予定者は、魚住昭、大谷昭宏(ジャーナリスト)、岡田基志(弁護士)、木村三浩(一水会代表)、佐藤優、田原総一朗、前田裕司(弁護士)、宮崎学、青木理(ジャーナリスト)である。

 開催の趣旨は、「昨年(2009年)8月の「政権交代」で、民主党中心の政権が誕生した。その鳩山首相率いる新政権の中味への評価は別として、今、最も注視すべき最大の焦点は、「司法権力」の狼狽とその後の迷走にある。東京地検特捜部は、まず、昨年の衆院選前から、「小沢一郎」へのピンポイント攻勢をかけ、小沢主導の政権交代を阻止すべく、その臣下的存在であるメディアを駆使しての政治介入を行った。 ところがこの思惑は完全に裏目となり、逆に国民の反発を買うところとなって、結果、「政権交代」を後押しする役回りを果たすこととなった。 そして、こうだ。東京地検特捜部はこの失地を回復し、また、地検特捜部の威信を回復するためにも、どうしても小沢潰しを徹底貫徹しなくてはならなくなった。それが最近の民主党・石川知裕議員への事情聴取と起訴につながり、最後の狙いである小沢一郎事情聴取に巡り着こうとしている。 検察の「最終戦争」が始まった・・・。 一方、警察は警察で、慢性的な内部不祥事と犯罪検挙率の低下を抱え、「犯罪と戦う警察」をアピールせんがため、「反社会勢力との戦いのためには『ありとあらゆる法律』を駆使していく」と、意味不明の「力み(りきみ)」を示している。 今回のシンポジウム開催は、いよいよ、こうした「司法官僚」の姿の是非を徹底的に議論しなければならないタイミングが来た、と考えるからだ。 フォーラム神保町および現代深層研究会に関わる論客を総動員して、大いに闊達な議論を繰り広げたい。フォーラム神保町 (世話人/作家・宮崎学)」としている。

となっている。ご参考まで。

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