構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Postal Corruption

下記は、郷原信郎氏のツィターの一部である。当ブログのツィターに対する返答もある。ご参考まで。http://twitter.com/nobuogohara

私は決して郵政民営化反対論者ではありません。官業としての郵政事業は完全に限界に来ており、適正に健全に郵政民営化を進めることで国民の利益が確保できます。これまでの郵政民営化のどこがどうデタラメだったかをきちんと検証しないと日本郵政の未来も、日本の未来もはありません。

@tokyonotes 日本郵政のガバナンス問題についての調査結果、間もなくまとまります。西川体制における経営は想像を絶する酷さです。まず、これまでの郵政民営化の検証が必要です。今後郵貯の限度額をいくらにするかなどという議論は、その検証をした後にやるべきことだと思います。

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» 3/28なんでや劇場レポート(1) 闘争能力の基盤は、みんな発の充足性と肯定視 [日本を守るのに右も左もない]
前回のなんでや劇場「私権時代に求められた能力と、共認時代に求められる能力」の結論部分 私権時代も共認時代も求められる能力は、共認統合力である。その根本は同じだが、能力の根っ子となる目的が、私権時代の自分発から共認時代はみんな発に転換する。これが決定的な違いである。そして、現在は自分発からみんな発への転換期にあり、この転換には10年を要する。 いつも応援ありがとうございます。 ...... [続きを読む]

受信: 2010年3月30日 22時43分

» 3/28なんでや劇場レポート(3) 今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる [日本を守るのに右も左もない]
<画像はコチラからお借りしました> なんでや劇場レポート①で復習した『闘争過程の力を規定する根底部分』をまとめます。 ・自分発からみんな発への転換(関係捨象、言い訳・誤魔化し、ダメ圧・説教ではダメ) ・否定から肯定視・実現への転換 ・観念論から構造認識への転換 以上が、闘争過程の力を規定する根底部分。 これさえできれば、今後10年間はそれだけで十分。それができないから私権企業は潰れてゆく。 闘争能力の一歩手前にあるのが活力だが、今後10年間は、活力を生み出せれば勝ちであり、どうやって活力を上昇させ... [続きを読む]

受信: 2010年3月30日 22時47分

» 3/28なんでや劇場レポート(2) 自分発→みんな発へ、否定→実現への転換 [日本を守るのに右も左もない]
ところが、2010年代は自分発からみんな発への転換期であるが故に、誰しもが古い私権体質・自分体質を残存させている。その結果、みんな発の地平に立てず、能力を十分に発揮できないという事態に直面する。 いつも応援ありがとうございます。 ...... [続きを読む]

受信: 2010年3月30日 22時49分

» 3/28なんでや劇場レポート(4) 課題を突破する力の源泉は可能性収束力 [日本を守るのに右も左もない]
      3回目のレポートでは今後10年間は活力がとても重要な要素になる事が明らかになりました。活力が湧けば充足できる。その為に、自分からみんなへの転換、否定から肯定への転換が必要になります。 今回のレポートでは今回の劇場の各論である、今日の本題「闘争過程で求められる能力は、どのように形成されてゆくのか」に入る。 闘争過程で求められる能力も抽象的には共認統合力となるが、どういう能力が必要なのか? みんな発、充足性・肯定性は前提条件。その先に必要な能力は? いつもありがとうございます。応援よろしくお... [続きを読む]

受信: 2010年3月31日 11時07分

» 3/28なんでや劇場レポート(5) 試験エリートは無能⇒10年後には社会統合気運 [日本を守るのに右も左もない]
課題を突破する力の源泉である『可能性収束力』が乳幼児期のスキンシップ(親和充足)や学童期の遊び体験から形成されるということは、誰しも納得のいく所だと思います。反面、暗記中心の試験勉強では、仕事場面など常に新しい課題を突破していくという能力が身に付かないどころか、「無能化」しているというのが現実です。 さて、近代日本におけるエリートの無能化と本来の頭の使い方というものを見ていきましょう。 対して、こちらは有能な下級武士等の出身者達(画像はこちらから引用させて頂きました)       福沢諭吉     ... [続きを読む]

受信: 2010年3月31日 11時11分

» 統合気運の基盤⇒儒教(部族間闘争を秩序化させた統合観念=序列規範) [日本を守るのに右も左もない]
「闘争能力の基盤は、みんな発の充足性と肯定視」から引用する。 10年後に求められる力を先回りして予測すると、 社会の全面的行き詰まり⇒新理論が求められるはずだが、そのためには、認識収束の潮流が顕在化し、理論追求に真正面から取り組む人が少数でも出てくる必要がある。そして、そのような理論家が登場する前提条件がある。 2600年前、同時期に仏教・儒教・ユダヤ教という古代宗教が登場した。その共通基盤がある。それまでの部族連合国家から武力による統一国家の成立である。部族連合国家では守護神信仰や神話の共認によっ... [続きを読む]

受信: 2010年4月13日 22時10分

» 統合機運の基盤⇒仏教(被征服部族の苦しみ⇒自我・私権の捨象⇒宇宙の摂理への同化) [日本を守るのに右も左もない]
歴史上の社会統合観念である古代宗教(儒教・仏教・ユダヤ教→キリスト教、イスラム教)が登場した基盤、その時代背景を明らかにする。前回取り上げたのは、儒教(力の原理の追共認⇒序列規範)。 今回は、古代インドの仏教を取り上げる。 いつも応援ありがとうございます。 ...... [続きを読む]

受信: 2010年4月20日 17時04分

» 統合機運の基盤⇒イスラム教(遊牧共同体国家による市場の制御) [日本を守るのに右も左もない]
歴史上の社会統合観念である古代宗教(儒教・仏教・ユダヤ教→キリスト教、イスラム教)が登場した基盤、その時代背景を明らかにする。 前回までに、儒教(力の原理の追共認⇒序列規範)と仏教(自我私権の捨象→宇宙の摂理)を取り上げた。 今回は、イスラム教を取り上げる。 いつも応援ありがとうございます。 「アラビア砂漠」 画像はこちらからお借りしました。 ...... [続きを読む]

受信: 2010年4月27日 18時02分

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