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A Liar

時間がそれほど、経っていないが、一ヶ月も経っていない。前言を翻した政治家が官職に居座っている。その発言は、民主党のホームページにもっともらしく文章になって、掲載されている。県外、国外?いろいろ発言したが、何のことだったのか。沖縄をバカにした発言だ。沖縄の戦後は終わっていないと発言しつつ、騙したのだ。言霊を失った政治家は、日本を弱体化させるだけになる。外国勢力の手先を外務大臣がするようになっては、国もおしまいである。国の形が守れなくなる。政権交代とは何だったのか。小泉・竹中政治の属国化の延長だったのか。よくよく考えると、普天間の閉鎖とかを言わずに県外とだけ言うのもおかしい。徳之島などは、同じ琉球文化圏だから、アメリカの一部の連中の思うつぼだ。あれだけの激しい祖国復帰運動があって、奄美は日本に帰ったのだから、今度は何もしないで奄美の徳之島を手に入れられると思うだろう。日本の委任統治下にあった、南洋諸島を、国連の信託統治下と称して、自分の手に入れて、思うがままにしているのが、米国の実態である。ハワイも、どんどん収奪して、併合して、今では、米国の一州にしてしまった。原住民は見る影もない。日本全国に海兵隊を拡散しようとして、県外と言ってきたのだろうか。外国勢力におもねったうえで、嘘をついた点では、惰性に任せた自民党政治よりもたちがわるい。少なくとも内閣総辞職だ。外務大臣も辞任すべきだ。

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Okada

http://www.dpj.or.jp/news/?num=6198

[岡田克也代表は15日、沖縄県宜野湾市で開かれた「普天間基地包囲行動集会」に参加し、普天間基地の沖縄県外への早期移転を実現するよう訴えた。

 この中で岡田代表は、挨拶の冒頭に、昨年の参議院選挙での喜納昌吉議員の勝利に謝意を表した上で、「今日は沖縄復帰から33年、終戦から60年。33年前に沖縄が日本に復帰することが決まった時に、これで日本の戦後が終わったという声が上がったが、沖縄の戦後は終わっていない。その象徴が、普天間基地の問題だ。今、米軍基地の再編問題が議論されているが、日米両政府が普天間基地の返還を決めて何年が経ったのか。今こそ、心を一つにして普天間基地の沖縄県外への移転を実現していかなければならない。安全保障に対する考え方に違いはあるが、その違いを乗り越えて、気持ちを一つにして普天間基地の沖縄県外移転を実現していこう」などと力強く訴えた。

 なお、この日の集会には、岡田代表とともに、齋藤勁・喜納昌吉両参議院議員らも参加した。]とある。

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