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Barbarian death penalty

新聞を余り読まないが、ネットで驚くべき記事に出くわした。北京政府が日本人四人に死刑を執行したというのである。しかも、それが国内問題だと主張した由であるが、日本政府は日本人を、守る義務がある。シナは法治国家ではないことはよく知られているし、冤罪の可能性すらある。問題を起こさないようにして、日本人が死刑にされることを見逃してしまおうとすることは、国の体をなしていないのではないか。総理の発言も事実であれば、驚くべき軽さである。http://sankei.jp.msn.com/world/china/100410/chn1004100331000-n1.htm

事実、中国は怖い国なのである。

世界中の各国の監獄に、いろいろな事情で日本人が捕まっていると思うが、外交当局はちゃんと法人の保護をしているのであろうか。おそらく余りしていない可能性がある。犯罪者であると予見して、釈放させる努力がどのくらい行われているのか、まったく疑問を感じるようになった。情けないことである。当ブログは不勉強で知らないが、政府がこうしたていたらくであれば、弁護士の団体などで、日本人救出に当たっている団体があるのだろうか。

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コメント

仕事で、海外に行く機会が多いです。零細企業のため、その国の底辺に近い人々との取引が多いのですが、麻薬に関する冤罪の話は、頻繁に耳にします。また、近年は、中国との取引が増えてきて、私なりの目線でしかないのですが、あの国の人権意識のうすさは、驚愕にあたいします。今回の問題は、私のような人間には、切実です。自国民の命を守れない国は、国の体はなせないし、国民は、海外で、安心した経済活動はできません。もっとこのような問題をとりあげてください。

投稿: 稲村武久 | 2010年5月17日 12時25分

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