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Berkeley Mafia

シカゴボーイズと並んで、有名なのが、バークレーマフィアと呼ばれた、インドネシア人の、カリフォルニア大学バークレイに留学して帰国して経済政策に当たった一団である。インドネシアの経済をめちゃくちゃにしてしまった、市場原理主義の一団である。

これまた、ウィキに記述が出た。ご参考まで。

http://en.wikipedia.org/wiki/Berkeley_Mafia

日本でも同様に、外国の手先となった留学生経験者が出たようである。新自由主義と、市場原理主義にとりつかれたように、日本なりの伝統と文化に涵養された手法をうち捨てて、拝金の道にはしったが、結果的には国力を毀損した。日本では、経営者の一部にそうした外国崇拝が蔓延して、外国の経営手法を推進する団体が雨後の竹の子のように発生した。経済団体などでも、そうした経営者や学者が発言権を強化して、日本型経営を捨て去ることを推進したが、現実には成功せず、最近ではそうした外来の手法を見直す機運が高まっている。

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