構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Corrupt Postal Privatization is rectified

明日18日13:00から衆議院本会議で郵政改革3法案の趣旨説明と質疑が行われることが17日夕方の衆議院の議院運営員会で決まった。いろいろな妨害や、政治宣伝が予想される。どのような勢力が動いているのか、そうした妨害が出たときに表面化するので、監視しておく必要がある。外国勢力も動いている。一部のマスコミが動く可能性もある。しかし、米国では、金融機関の規制がどんどん強化されてきており、数年前のようにわが世の春を謳歌するような情勢でないことは確かだ。日本の郵政民営化が虚妄であったことは、実は、世界中に知れ渡って来ている。国連の関係者なども、郵便貯金の廃止を、ばかげたことだ、むしろ公的な金融機関がある方が、市場が正常に機能することを主張している。わかりきったことが、民間金融機関のたがの外れたモラルのなさが、世界経済の破壊の元凶だったことは、明らかになったのだ。むしろ、郵政改革法案の議論を通じて、日本の金融の不正、あるいは外国勢力と結託した闇の部分が明らかにすることが必要である。外資の関係者も、そろそろ、内政干渉めいた脅しやすかしや、余計なお節介はやめて貰いたいものである。

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