構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Heart Attack

危ないところであった。市場原理主義の悪魔に食い殺されるところであった。それにしても怒り過ぎたのかもしれない。政府の検証委員会があって、たったの一人の告発もなく、糾弾もなく、野放しになったいたから。

http://www.pjnews.net/news/490/20100429_11

1ヶ月間の入院を経て、5月2日に退院しました。急性の心筋梗塞で、腎臓が壊れるかと思いましたが、人工腎臓を直結したお医者さんのおかげで助かりました。これからリハビりです。週三回は病院がよいです。手足の筋肉がすっかり退化してまずは、歩く練習から。桜の満開になる直前に倒れましたから、桜はみずじまい。退院で、5月の花々が咲き乱れていて、生き返った証です。食事と水の制限があり、却って、新鮮です。例えば、水などは、文字通りの甘露水になりますし、ミカン一個が、おいしくなります。一度死んだようで、救急車に乗るときには、天の声で、人生はどうだったかと聞かれ、思い残すことはないと答え、取り乱すことがなかったのは、幸いでした。

 読者の皆様、市場原理主義の虚妄を体感しています。カネで何ともならないこと、してはいけないことがたくさんあります。小生の命を助けてくれた、医療制度など、押しつけの外国の制度などより遙かに優れています。国民皆医療保険制度はなんとありがたいことでしょう。当方のように金銭的にそれほどの金持ちでない者にも、お金がいくらだせるかと 医療機関が聞くことはありませんでした。マイケルムーアのシッコの世界の方がおかしいのです。外国の真似などしてはいけません。

いくら何でも、郵政民営化でくいちらかしたカラス天狗どもを野放しにしてはいけません。日本という近代国家のしかも法治国家が成り立たなくなります。郵政民営化だけではなく、他の多くの政策で、市場原理主義の破壊が行われましたが、ぼちぼちと、微力をつくして検証できればと思います。立派な組織や会社を駄目だ駄目だと破壊しておいて、内外の勢力に安くで転売する、あるいは、株式にして外国資本の餌食にするのが手口ですから、個別の検証が必要です。市町村合併なども全くの失敗でしたね。中央から地方へ等と嘘ばっかり。小さな政府をと、一部の連中が野放しになる政府をとの、政治宣伝の横行、外国勢力の暗躍。読者の皆様、お力を貸して下さいますよう。

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コメント

しばらくブログが、こうしんされなかったので、心配してました。大切な体です。ご自愛してください。

投稿: 稲村武久 | 2010年5月 4日 23時37分

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