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Let us become more like a family?!

台湾を舞台にして映画である。もう一つの日本が見えるという台湾、もっと家族になろうと訴える。

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コメント

小生初めて台湾の友達を持てたのが15年前、泰國の宝石鑑別学校で知り合い以来親しく付き合っている友人がおります、郭さんと云いますが13年前に初めて郭さんの招きを受け、彼の高雄市の寓居を訪問・泊りましたが、その翌朝ラジオのFM放送を聞くと"黄色いサクランボ"とか"アカシアの雨に打たれて"とか、現代の日本では全く聞けない昔の歌謡曲のメロディが台湾語に直され歌われているのにたまげた事は今も鮮明に思いだします。以後数年毎に泰國の我が家に戻った帰り、日本への帰還途中、台湾に立ち寄る事が多くなりましたが、台北の彼の勤務先へ寄り、彼の宿舎に泊まるようになると昔はもの凄い美人だったに違いない台湾夫人が常に食事時、同行するようになりました、彼女は郭さんの友達だったのですが、何故小生に会う事を望んだかというと、日本語を聞く時間を持ちたかったらしいのです、彼女の亡き父上は家庭内では日本語を話すことを好み、彼女及び弟さんとも出来得る限り日本語を話していたとの事で、亡き父上を偲びたくなり小生の日本語を聞きたいというのがどうやら目的だったらしく以来台北へ行った時は必ず姿を現わすようになりました。日清戦争後台湾を植民地として治世されていた日本人の方々がどんなに台湾の為に良き治世を実践され、今に至るも日本と日本語を懐かしみ、古い歌謡曲を口づさむ多くの台湾の人々が居られることは、やはり有り難く誇りに感じられます。

投稿: tatsuo | 2010年5月31日 20時03分

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