構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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自民党の、小泉元首相の子息である小泉進次郎小泉真二郎衆議院議員が衆院総務委員会の委員として郵政改革法案の審議に出席することが26日決まったというが、その代わり、山口俊一議員と、森山豊議員が委員を外れるとの報道である。自民党としては、郵政民営化を強行した小泉純一郎元首相を父に持つ進次郎氏を前面に押し出し、改革法案の早期成立を阻止しようアピールする考えだというが、全く世界情勢の移り変わりを知らないかのようなピンぼけの対応である。民営化などの市場原理主義は世界的に破綻したのだから、その破綻した日本の政治経済をどう修復するかを議論せず、マスコミ受けを狙った矮小化した仁川である。救いようもないような党になってしまったらしい。法案の採決で、造反者を出すことを避ける狙いがあるとのことであるが、差し替えの対象となった二人の議員も、唯々諾々として受け入れているところを見ると、もはや、郵政民営化の虚妄について、自民党の中で主張する気力も失せたのかも知れない。哀れなことである。なお、あとひとりの起用された議員は、山口議員と同じ徳島県の選出の後藤田正純議員である。山口議員の主張を何とか押しとどめようとの策らしいが、いずれにしても、自民党と言えば、戦後の日本の繁栄を支えてきた保守勢力であるが、すっかり、上げ潮派の連中にのっとられてしまっとうらしい。今回の差し替え人事は、党の再生の見通しが全くないことを明らかにして、旧態依然のマスコミ癒着の劇場政治を追求していることが分かった。

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コメント

小泉純一郎という男は自分が種を植え付け地上に誕生させた三男が涙を流しながら、お父さんに会いたいと電話した時に例え血縁的には自分は父親だが、もはや女房とは別れてお前はその母親の方に居るのだから私は全く関係ないと離婚したかっての奥さんが養っている自分のセックスにより誕生した実の子供にそんな応答したという話を聞きました、こんな奴に一般人間の心情が分かるはずもない。小生そんな男に育てられた二男の心情とはどんなものかなあと、複雑な心境になってしまいました。それにしてもすっかり小泉の郵政民営化は改革の本丸であると絶叫したあのポーズにすっかり騙されてしまった自分の不見識を恥じるばかりです、結果的に惨憺たる日本國になってしまった、今考えると日本をあきらめないと律儀に背広とネクタイであのくそ暑い時期に今の岡田外相が、選挙運動をされていた、何でそのことに感動しなかったのか、己の不見識を嘆くばかりです、今後是非とも独立國・日本として発展してもらいたいです。

投稿: tatsuo | 2010年5月27日 20時25分

本日の記事借用しました。

投稿: 宮本 | 2010年5月30日 11時25分

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