構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« History of Maasacres in China | トップページ | Economic Hitman »

A Corrupt Banking and a lost idol

小泉・竹中政治の市場原理主義のあだ花の虚構が又ひとつ明らかになった。

|

« History of Maasacres in China | トップページ | Economic Hitman »

コメント

自分が最も尊敬する経済学者の宇沢弘文先生が、確か内橋克人さんとの対談集の中で、竹中平蔵という男は、かって他人の論文に書かれていた発見事項を自分の新発見であるかのように身づからの学術論文に書いてしまった事があったと云われていた事を思い出します、小生池波正太郎氏が書かれた小説"鬼平犯科帳"の主人公、長谷川平蔵の痛快極まる活躍が頭に残り、つい平蔵の名前に好感を持ってしまいますが、この竹中氏だけは戴けません、宇沢先生・内橋さん共に共通認識として明らかに米国の諜報組織と接触し、その工作員の活動をしている兆候を竹中氏には感じると述べてましたが、同じく米国諜報組織に身づからの恥部を握られている故に日本國の更なる米国植民地化を徹底しようとしていた小泉純一郎氏と組み、一層スパイとして働いて来た事は間違いないと云えるのではないでしょうか。市場原理主義経済理論などは、全く唾棄すべきものです、明治以来の欧米思想を無条件に尊ぶ脱亜入欧の社会風潮を捨て古来より伝わっている日本國の文化・文明を根底にして独自の経済理論の構築そしてその実践に励む時が今なのかも知れません。

投稿: tatsuo | 2010年6月16日 06時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/48613155

この記事へのトラックバック一覧です: A Corrupt Banking and a lost idol:

» 民主党政変劇(クーデター)の背後にある、米政権内の権力闘争 [日本を守るのに右も左もない]
今回の民主党の政変劇(鳩山-小沢辞任)の背後には、米政権内の権力闘争があったらしい。 画像はこちらからお借りしました。 6月5日「森田実の言わねばならぬ【492】」から引用する。 いつも、応援ありがとうございます。 ...... [続きを読む]

受信: 2010年6月16日 00時15分

« History of Maasacres in China | トップページ | Economic Hitman »