構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Tax Evasion 2

法人税を払っていないのは、日本の大手銀行ばかりではない。

2007年のブログ記事が残る。新生銀行の関連の記事である。オランダとの条約により、税金をトリはぐれたと書いてある。さて、その条約を改定しようと、わが外交当局は動いたのだろうか。財務省を含めて、外国の手先と化しているとすれば怖い話であるが、日本人でも、外資の手先としての連中が、名前が水面に出てくることがある。現在、新生銀行をめぐる人事のごたごたが続いているだけに、三年前のブログ記事は、興味深い記事である。

この記事を読めば、郵政民営化の過程で、なぜ、三菱商事から人間が送り込まれているのか、その背景と理由が想像できるだろう。ジリアン・テット氏のセイビング・ザ・サンの中に、記者会見の場面の写真もあったことを記憶する。

http://d.hatena.ne.jp/HEAT/20070228

郵政改革法案は、今国会に置いて、可決成立させるべきである。そして、一連の構造改悪の闇の部分に光りを当てていくべきである。

上記のブログには、次のような記事も残る。日本のメガマスコミは報道しない記事である。都合の悪い事実をちゃんと報道しないから、新聞を読む人が少なくなる。http://d.hatena.ne.jp/HEAT/20070711

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コメント

金貸し業が優遇されている社会って幸せな世相が醸し出される事になるのか全く疑問です。それにしても郵政民営化こそ民業圧迫にならずその興隆に繋がるとは、此れって錦の御旗を掲げているつもりなんですかねぇ! 不戯けるのもいい加減にしろと小生は云いたいです。大体小泉・竹中の売国奴が推し進めた郵政民営化といふ代物は結局は大蔵省の後押しによる米国へ国民資産を貢ぐ為の政策・実践に他ならず、民営化による競争原理の導入などは真っ赤な嘘で有る事実は、その後の時間の経過が証明しています、地方などは惨憺たる状況に成ってしまい、かっての昭和の時代の華やかな経済状況が全くの夢物語に成りつつあると見て取れます。
市場原理主義という一見経済成長に極めて貢献するような理論が学問的装いを整えシカゴ学派として米国の経済学会を圧巻して以来とどのつまりは何だったのか、極少数の白人富裕層による富の偏在化そして国民大多数が非惨とも云える貧困階級構造を米国に出現させただけに過ぎないと云えるでしょう、小生思うにマルクス、ケインズ等の経済学理論は、経世済民を願い共生社会具現の哲学に裏打ちされているとは信じられます、しかしミルトンフリードマンなる男を創立者としての市場原理主義経済理論。結果的に自分さえ良ければ良い、他人の心配などは二の次、何処までも経済的効率ばかりを求める競争こそ経済繁栄を最も具現するなどと云ふ思想が、世界を圧巻、リーマンブラザース等の銀行家集団による証券市場の崩壊は凄まじく、それらによる経済的悪化から立ち直れていない国々が、ほとんどに成っている昨今、銀行優遇などという状況を根絶・法律改正を行い銀行税を創設して遠慮呵責なく国家に儲けた利益を適正に国庫に収納させるべきです、この点石原慎太郎東京都知事が果敢にもこれに類する都税をかって出現させられた事は大いに評価出来得ます。今後の民主党政権の政治にこの点でも国民視線にたった実践をされる事を切望します。

投稿: tatsuo | 2010年6月13日 09時16分

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