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Election

◇比例代表の個人得票上位=参院選

当 ( 1)秋野公造 (公明) 836,120
当 ( 2)長沢広明 (公明) 630,775
当 ( 3)横山信一 (公明) 579,793
当 ( 4)谷合正明 (公明) 544,217
当 ( 5)浜田昌良 (公明) 503,177
当 ( 6)荒木清寛 (公明) 457,700
落 ( 7)浮島智子 (公明) 445,068
落 ( 8)長谷川憲正(国民) 406,587
当 ( 9)福島瑞穂 (社民) 381,554
当 (10)有田芳生 (民主) 373,834
公明党の浮島氏と、国民新党の長谷川氏は、40万票の得票を得ながら、落選である。
逆転現象である。国民新党の長谷川氏は、郵政民営化見直し法案の行方をかけて注目
されていたが、国民新党全体の得票が少なく、落選した。ちなみに、おなじように
郵政関係者で、日本郵政の労働組合の幹部から、民主党所属で比例区から立候補した候補者の得票は、
144782票であり、当選である。大政党であれば、約10万票で当選である。
4,5万票で、当選した政党もある。たちあがれ日本も、11万票の個人得票で、
当選者が出ている。個人の得票に着目した場合には、不合理な制度である。
民主党の有田芳生氏の得票は、上記の通りである。その他の民主党の比例区当選者
の得票数である。


373,834
34歳
352,594
64歳
207,821
63歳
207,227
62歳
159,325
45歳
150,113
51歳
144,782
58歳
143,048
52歳
139,006
53歳
133,248
46歳
128,511
61歳
120,987
72歳
118,248
50歳
113,468
51歳
111,376
46歳
100,932

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