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Fake Postal Privatization

ゆうパックの遅配について、週刊ダイヤモンドが記事を掲載している。ネットにその記事が掲載されたので、リンクを張る。

記事を書いた記者は、民営化の問題が起きた当時から、批判的な記事を書いていた。トヨタの生産性向上運動を郵便局の現場に当てはめたことなども、、厳しい批判の対象としていた。

当ブログは、ゆうパックの遅配問題の背後には、これまた、郵政民営化の闇の部分が見え隠れすることを感じている。日本通運の不採算部門を、日本郵政に押しつけたのではないかとの疑惑である。

リンクは次の通りである。ご参考まで。http://diamond.jp/articles/-/8731

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コメント

今回の、『ゆうパック大遅配問題』の根本的原因は、竹中平蔵氏が“日本郵政潰し”の為に、社長として送り込んだ工作員、西川善文氏が仕組んだ、『JPEX・不正統合問題』にある事は、もはや疑いようの無い事実であります。

然るに某新聞社は、某国立大学教授による、事実無根極まる、デタラメな内容のコラムを載せるなど、日本郵政を貶める画策を、年がら年中行っております。

全く、この某新聞社の、郵政に関する記事は、あまりにも偏向していて、読むに堪えないものであり、これでは小学生の『こども新聞』の方が、遥かに正確な記事を載せるのでは…と、本気で思いたくなる程です。

…何れにせよ、現場の職員の士気は、落ちる一方です。民営化以降、何をどう努力しても、誰も誉めてはくれず、いつまで経っても“役立たず”呼ばわりなのですから…。

投稿: 臥薪嘗胆 | 2010年7月19日 01時00分

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