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Futenma Negotiations

元防衛事務次官の守屋武昌氏が、「普天間」交渉秘録(新潮社)を出版した。幅広く、深く静かに読まれている。

書評が出ている。ご参考まで。

http://blog.goo.ne.jp/lazybones9/e/29b0aeeb9d9b61fdf4ce9c1863d6109d

http://blog.goo.ne.jp/wakamonoyo/e/f4af6bdfaf52aef198cddcc4a390565c

http://ono-blog.cocolog-nifty.com/sikou/2010/07/post-6660.htm

http://izuminekonyan.blog129.fc2.com/blog-entry-52.htm

http://ityti.blog48.fc2.com/blog-entry-150.html

http://blogs.yahoo.co.jp/justice2003tikyuusaisei/43671452.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/684.html

http://www.news.janjan.jp/government/0910/0910242179/1.php

その他色々である。

移設候補地が迷走の末に辺野古に回帰し、沖縄が反発を強める中での出版。守屋氏は取材に対し、その理由を「昨年からの与野党の議論を見ていると、ロングレンジ(長期的視野)の議論ができなくなっている。返還合意以来14年間の交渉の経緯についての知識が政治の世界で不足しているからだ」と説明した。そのうえで、「混迷は政権交代から始まったのではない。06年の日米合意後、小泉首相が退いてから混迷は始まった」と見方を語った。

全体として沖縄側に厳しい内容となっているが、守屋氏は「『二枚舌』というのは沖縄県民ではなく、沖縄を代表する政治家への批判だ。そこは誤解しないでほしい」と強調した。

ウィキの記載は次の通り。ご参考まで。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E5%B1%8B%E6%AD%A6%E6%98%8C

安全保障の問題を利権の問題とするのは、日米双方でやめなければならない。自立・自尊の日本に立ち戻る好機である。

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 「観光とけいざい」で守屋元防衛次官の著書を紹介したところ、東京義塾さんから次のコメントを頂いた。元防衛事務次官の守屋氏の『「普天間」交渉秘録』の、出版は、守屋氏が、どうせ有罪になるのであればと、腹を決めて、も上告を断念するくらいの覚悟で出版しているものと... [続きを読む]

受信: 2010年7月31日 20時44分

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