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Kuroshio Culture and Tradition

とある人から、当方ブログの黒潮文明論は何回目か、二十回くらいですかねと尋ねられた。今日で三十回目である。月に2回ずつ書いて、1回だけ病の床にあって欠けた。30回書いて判ったことは、相当な広がりのある世界だと言うことだ。日本の列島がいとおしくなるくらいに、多様性があり、生活がある。さて、リンクも飛び飛びになり、書いた本人もいつ書いたか判らないのであるから、いちいち検索するのも面倒であるから、リンクを整理してまとめておくことにした。

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/kuroshio-1.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/kuroshio-2.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/kuroshio-3.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/kuroshio-4.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/kuroshio-5.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/kuroshio-6.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/kuroshio-7.html

⑧ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/kuroshio-8.html

⑨ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/kuroshio-9.html

⑩ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/kuroshio-10.html

⑪ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/kuroshio-11.html

⑫ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/kuroshio-12.html

⑬ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/kuroshio-13.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/kuroshio-14.html

⑮  http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/kuroshio-15.html

⑯ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/kuroshio-16.html

⑰ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/kuroshio-17.html

⑱ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/kuroshio-18.html

⑲ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/kuroshio-19.html

⑳ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/kuroshio-20.html

⑳① http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/kuroshio-21.html

⑳② http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/kuroshio-22.html

⑳③ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/kuroshio-23.html

⑳④ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/kuroshio-24.html

⑳⑤ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/kuroshio-25.html

⑳⑥ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/kuroshio-26.html

⑳⑦ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/kuroshio-27.html 

⑳⑧ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/kuroshio-28.html

⑳⑨ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/kuroshio-29.html

㉚  http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/kuroshio-30.html

連載であるから、ネタが尽きれば終わるが、意外に、浜の砂のように尽きるとも知らない。

 黒潮の流れに着想を得た、民族文化論を書こうとしているが、学者の検証ではないので、黒潮が洗う列島の岸辺の人々の生活について、過去、現在、未来と想像しながら、自由奔放に書くことが大切と心得ている。神がかりでもいいと言われているが、男がユタになる必要があるほどの混乱を感じているわけではない。

 29回目で、東から来る外国勢力と日本とが出会う話になり、26回あたりで言及した南洋諸島の話と重なり合うこととなった。30回目で、その多様性が錦織のように美しく感じる。最近、楽天という企業の経営者が英語を使うことがさもいいことの様に主張しているという生半可な話を聞いて、ああ、流行の袢纏だなと思い至った次第である。日本人は漢字の音すら半分にして、自らの音を訓読みとして入れて、後は雑音として、まともに聞く耳を持たなかった。もし、楽天などの拝金の勢力で、文化と伝統を無視する勢力がごり押しするのであれば、その企業の物品・サービスの購入をボイコットしようかとささやかな抵抗を試みるのも黒潮の民の特徴である。長いものに巻かれて、あるいは、多数決の意見など当てにしていては、波濤をこえての往来の操船に持つことはできない。観天望気が困難になるばかりである。船頭に、沖船頭はいらない。ちなみに、おきという言葉は、マオリの言葉で、二つに分かれたなどの意味で、隠岐の島と関係があるとの説がある。船頭は、一人であり、北極星の位置を目指すことが必要だ。

 黒潮文明に関して、こんなことをテーマにしたらという提案や発見などをご教示いただければ幸いである。

 ささやかな記事を続けられることは、幸いである。太平洋の西岸を、アメリカ大陸の西部開拓の延長線上の力が徘徊しており、シナの大陸にも拡張主義の帝国があるが、黒潮の悠久の流れを極めてはいない。読者のご意見もここらで拝聴したいところである。興味のある読者の方は、どうか感想を、コメントを頂戴したい。

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