構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Tabata Yoshio --Born on the island | トップページ | Barney Frank »

Tsuruta Koji--I cared for you

田端義夫の帰り船と島育ちの動画像のリンクを張ったら、コメントを頂戴した。調子に乗って、鶴田浩二の歌を調べたら、あった。インターネットの進歩は、歌が手に入りやすくなったことか。膨大な文化文明を、翻訳でもつけて世界に発信したらどうだろうか。

英語で、I loved you とすると、好きだったの微妙さが出ないので、care for としてみたがどうだろうか。愛情は別物であり、好きだったというのは、それほど難しいことではない。堂々とはしていない。マドンナが我が子を抱く姿ではないから、他人に対する関心ではるが、衝動に過ぎないのかも知れない。それにしても、繊細で切ない青春の時代の感情である。

|

« Tabata Yoshio --Born on the island | トップページ | Barney Frank »

コメント

鶴田さんというと例の有名な歌" 何から何まで真っ暗闇よ、何処に男の夢がある.... "という歌詞を思い出します、でも存在感が有りますね、昔の芸能人にははっきり一つ卓越していると誰でも感じられたオーラというか、非常に食い込んでくるものを確かに持たれていた、それは本人の人生経験にもよるのでしょうが、やはり聞いてる・見ている聴衆にとっては何か生きる希望を醸し出して下さるものだったに違いありません。平成の御世になり激動の昭和という時代を回顧する時、好い時の流れが戦争後の復興期に有り得たと思えます、でも日華事変・大東亜戦争による戦死者300有余万の方々の犠牲の上に具現されたのかと考えるととたんに重いものを感じています、今年も終戦記念日迄後一か月未満に成ってしまいました、日本國という群れ社会・タコ壺社会は今後どうなるのか気がかりにつきます、この配信も素晴らしいです、有難ふ御座います。

投稿: tatsuo | 2010年7月16日 11時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/48882641

この記事へのトラックバック一覧です: Tsuruta Koji--I cared for you:

« Tabata Yoshio --Born on the island | トップページ | Barney Frank »