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Voice of Taiwan

台湾の声から頂戴したメールである。ご参考まで。当ブログも、落選した前法務大臣が、そのまま居座るというのは、選良としての資格に欠けると考えている。

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【日本解体・台湾併呑阻止】千葉法相罷免・闇法案撤回要請書のご
紹介

日台関係正常化を求める会       計画主任 萩原功

 民主党政権が参院選落選の千葉景子法務大臣を残留させた。外国
人地方参政権付与・重国籍容認及び選択的夫婦別姓制度・人権救済
機関設置法の上程が、尚いっそう懸念されることになりました。

 外国人地方参政権付与・重国籍容認と選択的夫婦別姓制度は2009
衆院選でも2010年参院選でも批判をおそれて民主党マニフェストに
記載されていない闇法案です。

 人権救済機関設置法は2009年衆院選の民主党マニフェストには、
目立たない50番目の項目として、人権侵害救済機関を創設し人権条
約選択議定書を批准する、人権が尊重される社会をめざし、人権侵
害からの迅速かつ実効性ある救済を図ることを政策目標とする、と
いう一般国民にとって分りにくい表現で記載されてはいました。
 これは人権侵害救済の美名に隠れ、集会の自由、結社の自由・表
現の自由などを制限し、中国・韓国等の外国人が日本人を弾圧でき
る史上まれにみる悪法で批判の集中を恐れ、2010年参院選の民主党
マニフェストには記載されなかった闇法案なのです。

 外国人地方参政権付与・重国籍容認は、中国や韓国などによる内
政干渉と間接的侵略を招き、祖先が築き上げてきた我が国のあり方
を破壊し、祖先達の血と汗の結晶と我々の労働の成果である国富を
在日中国人・在日韓国人などに垂れ流す憲法違反の悪法であり、日
本解体と中国による台湾併呑を促進するものであると指摘されてい
ます。

 選択的夫婦別姓制度は、夫婦別姓から自動的に親子別姓を増加さ
せ、日本社会の基盤となっている家族を個人に解体し、我々の祖先
が築き上げてきた戸籍制度を崩壊させ、日本解体と中国や韓国・朝
鮮による内部侵略を促進させるものであると指摘されています。


 人権救済機関設置法は、人権に美名に隠れ中国人・韓国人などの
外国人のため外国人による秘密警察である人権救済機関を各省庁の
上に立つ内閣府の外局として日本の税金で国内に設置し、日本人を
欲しいままに弾圧できるようにするものです。
 当然、台湾独立支援運動・台湾正名運動や日本解体阻止活動も思
想弾圧の対象になり、集会の自由・結社の自由・表現の自由などが
奪われ、まともな市民活動が困難になる。
 さらに、人権救済機関設置に関する2009年衆院選民主党マニフェ
ストは、日本という枠を飛び越え国際機関に対して個人が直接、人
権侵害救済を求めることが出来る、個人通報制度を定ている関係条
約の選択議定書を批准すると謳っています。
 これは、国連と誤訳されているところのUnited Nations=連合国
=第二次大戦戦勝国連合を意図的に利用し、中国人・韓国人・偽装
帰化人・反日的日本人が訴えを起こし、日本の内政に干渉し、台湾
独立支援運動・台湾正名運動や日本解体阻止活動を弾圧する事を可
能とするものです。

 千葉景子法務大臣は、これらの闇法案について国会決議を経ない
で遮二無二促進し既成事実を積み重ね、マニフェストに記載がなく
とも実施に問題はないと、民主主義を無視した暴言を吐いている。

 日本と台湾を愛する者は、この闇法案を阻止し、千葉景子法務大
臣の罷免を求めて行かなければならない。

 闇法案を阻止し、千葉景子法務大臣の罷免を求めるために、東京
入国管理局長承認申請取次行政書士(査証手続専門)で社団法人自
由人権協会々員の玉田雅彦先生が要請書を作成されました。

台湾独立支援運動・台湾正名運動や日本解体阻止活動のためにも、
要請書の雛型やパンフレットの参考資料として大変有効なものです
ので、下記にご紹介いたします。

 ご参考ご活用いただき、ぜひ闇法案を阻止し千葉景子法相の罷免
を勝ち取る戦列に御参加いただきますようお願い申し上げます。


   
          要 請 書

                   平成22年  月  日 
内閣総理大臣 菅直人殿

 血縁・地縁・職場・PTA活動等々の近隣交際を通じ話合い、日
本国の行く末を常に案じている私等は、マニフェストにない闇法案
である①外国人地方参政権付与・重国籍容認②選択的夫婦別姓制度
③人権救済機関設置法の上程を、異様な執念で推進する今夏の参議
院議員選挙で落選した、法務大臣千葉景子の即時罷免及び同法案の
即時撤回を、強く求めます。

1 ①について。憲法上、日本国民以外に参政権は与えられない。
得させたければ帰化させよ。政治には関与したい。国籍は出身国の
ままでいたい。何をどう主張しようと自由だ。しかし、自由には責
任が付随する。国民の義務。その象徴は兵役である。国籍は出身国
のままでいたいという彼等が有事の際、わざわざ日本国籍を選択し
て、銃を手に最前線に赴くとは思えない。権利は主張するが義務は
否だ。というのは単なる我儘でしかない。参政権の付与は日本国家
を滅亡させる。

②について。律令国家の創建以来、日本国官吏が営々と整備してき
た戸籍制度である。重国籍容認と相俟って、日本民族の同一性を根
底から崩壊させる。

③について。誰のために設置するのか。次は差別禁止法案の上程か。
設置は不敬罪・治安維持法を、この現代に復活させるようなものだ。
いずれ宗教警察・憲兵気取りの輩が跋扈し、うっかり冗談も話せな
い日常になり、密告の横行で夫婦親子でさえ信頼できない疑心暗鬼
の社会になるだろう。それこそが②③の肝なのだ。ヒットラー時代
のドイツがそうだった。精神的地獄。オォ、ヤダ・ヤダ。恐ろしい。

2 まとめ
  
法務大臣千葉景子の落選は、そうした前掲①②③の闇法案上程の企
て阻止という国民意思の証左である。法務大臣は死刑執行を許可で
きる。この一事に由っても法務大臣が民間人なのは問題であろう。
内閣総理大臣菅直人は、同大臣を即時罷免し、同闇法案上程の企て
を即時撤回せよ。さもなければ、直ちに衆議院を解散し、同闇法案
を再度マニフェストに登載し、選挙で国民の信を問え。
                                                 以上

「行政書士白門会」(中央大学々員会公認)所属
社団法人自由人権協会々員
申請取次行政書士 玉田雅彦
東京都八王子市元横山町2-7-10
042-645-1406/042-645-1430(FAX)

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