構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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B layer

9月14日に、民主党の代表選挙があり、民主党を含む政治対立が激化している。市場原理主義の特徴は、政治宣伝を大量に行い、一定の恐怖を与えて世論を誘導する事であるが、今回の政治的な不安定の様相の中でも、世論調査と称する世論誘導や、その他の政治宣伝の技術が駆使される可能性が高い。

郵政民営化の政治過程で、小泉・竹中政権が、いかなる政治宣伝の手法をとってきたのかを、回顧しておくことは、惑わされないためにも重要である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%B1%A4

政治宣伝で、B層という、社会階層を示すがあった。小泉内閣時代の政府公報を担当したスリード社という広告会社が使用した分類方法の名前である。「小泉竹中拝金政治」の政治宣伝の対象として、B層を洗脳工作の対象としたとされる。B層とは正確には、主婦・高齢者・若年者を言い、「郵政選挙」のなかでで、このグループに属する人物を情報弱者として捉えた上で、洗脳工作をして得票を伸ばす選挙手法をとったとされる。A層とは、「エコノミストを始めとして、基本的に民営化の必要性は感じているが、これまで、特に道路公団民営化の結末からの類推上、結果について悲観的な観測を持っており、批判的立場を形成している。「IQ」が比較的高く、構造改革に肯定的。構成、財界勝ち組企業、大学教授、マスメディア(テレビ)、都市部ホワイトカラーなど」という。郵政民営化に賛成をする者を「IQが高い」として、分断を図る主張である。エコノミストをはじめとしてと言う表現には特徴があるが、経済学的にも、小泉政治が正しいという前提をおいている。エコノミストも、大学教授も、ホワイトカラーのなかにも、構造改革に賛成した者ばかりではないから、褒め殺しと呼ばれる手法のように、A層でIQが高い」とする「財界勝ち組企業、大学教授、マスメディア(テレビ)、都市部ホワイトカラー」に属する者を構造改革を正しく理解してIQが高い」と持ち上げて騙した可能性が高い。C層もある。「構造改革抵抗守旧派で、IQ」が比較的高く、構造改革に否定的。」な社会階層である。守旧派であるが、IQが比較的高いと書いてあるのは、御愛嬌である。

http://blogs.yahoo.co.jp/xpwgf012/13630431.html

資料がネットで公開されたサイトが上記のサイトである。ご参考まで。

スリード社の弁明もネットに残る。http://web.archive.org/web/20080604171612/http://slied.jp/yusei_050915.html

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