構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Five years after Katrina and Disaster Capitalism

なんと、カトリーナの大災害があってから、五年も経ったのだ。市場原理主義は、大災害を奇貨として、更地にして、開発を行い大もうけをしようとする。ニューオリンズの公立学校を民営化して、バウチャーなどを発行して、経営効率を上げようとしたことは記憶に残る。学校教育を一部の社会階層のものにしようとの社会実験が行われようとした。市場原理主義が、災害資本主義と呼ばれるようになったのである。当ブログの筆者は、カトリーナの災害が発生したときに、丁度、オレゴン州のポートランドの知人の宅に居候をしていた。コロンビア川の増水もなく、静かであったが、州の兵隊が慌ただしく出動することが地方新聞を賑わしていた。中国の胡錦濤主席が、確か、シアトルに来て、ボーイングの飛行機を大量に買い付けたと話題になっていた頃である。市場原理主義が絶頂であったのかも知れない。さて、5年後のルイジアナはどうなっているのだろうか。演説を聴くだけではその実態はわからない。抽象的な内容であるが、雄弁な演説を聴いてみることにしよう。勿論、日本でも、市場原理主義は、台風の如き惨害をもたらした。日本の市場原理主義の行く末を占う上でも、とりあえず、演説を聴いてみることにしよう。

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