構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Ozawa will be back-- Bulletin | トップページ | Dumping should not be allowed »

Four thousand yen airline

茨城と上海の間の航空券が4000円との触れ込みで、話題になっているようだ。新聞に報道によれば、4000円との触れ込みだったが、時間表通りにはならない運行で、市価の二倍で、機内でハンドマイクを片手に物販をするような飛行機会社の経営らしい。

その昔であるが、北京から上海に飛行機に乗ったが、予約の機械がなくて、飛行機の最後に立って乗る席があった。一番前は、共産党の幹部が来てさっとのって、本当の券を持っている人はどんどん後ろに追いやられて、パイプがあってそこにしがみつく仕掛けだった。

日本で、そんな会社の経営を許してはならない。日本航空の経営悪化に乗じて、いろんな為にする言動をしているようだが、そんな飛行機に乗ってはならない。タダほど高いものはないのだ。ダンピングではないのか。からくりのあることを、もっともらしい話にするのは不正である。ダンピングを調査して公表すべきである。第一、4000円の席は一部の話ではないのか。見せ金のようなものではないのか。中国の全体主義のデタラメを日本に持ち込ませてはならない。ちゃんとした規制と整序が行われなければならない。茨城県の当局は、名誉にかけても、ちゃんとした経営をやらせるべきだ。日本国民の税金でつくった飛行場を、一部の利権の連中の、しかも中国の一部の連中の飛行機会社の野放図を黙認してはならない。パスポートを持っている県民が少ないなどと言われているそうだが、上海に4000円で行って来てどうなるか、動物農場と化した全体主義の国の拝金の実態をみるのも悪くはないが、そうした根拠のない経済宣伝の狂騒を代表するような飛行機会社の横暴を、日本で許してはならない。

人気ブログランキングへ

|

« Ozawa will be back-- Bulletin | トップページ | Dumping should not be allowed »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/49256781

この記事へのトラックバック一覧です: Four thousand yen airline:

« Ozawa will be back-- Bulletin | トップページ | Dumping should not be allowed »