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Nikotama Hababi Setagaya Fireworks

夕べは、世田谷区の花火大会に出かけた。二子玉川の駅でおりる。ふたごたまがわではなく、地元ではにこたまと略称する。多摩川の河原でやる。にこたまの橋の下流では、川崎市の主催の花火大会もやっていた。有料の桟敷、いす席などもあった。企業の寄付が少なくなったので、その穴埋めらしい。人出は例年より多いらしいし、実際にも大変立派な花火大会であった。売れ残りの席もみられたから、もっと工夫をして、料金を全体を下げながら、観客の安全を保つ方法を再検討する余地はある。ひとつの公共政策の課題だ。市場原理主義では駄目である。

この動画像以外にもかなりの動画を撮影したが、YouTubeには、他にも多数の花火が掲載されている。日本の花火は優れている。花火という言葉を英語の中でつかってもわかる時代になりつつあると思う。

それから、地元の都立の深沢高校の和太鼓の演奏は気にいった。花火が終わってからの演奏で付け足しみたいになっていたが、多摩川の河原だから、どんなに大きな音が出ても、夜空に吸い込まれていくようであった。それから、ゆかたを着ている若者の姿が増えた。民族衣装は大いに結構だが、だらけた着方は目障りだ。裃を着けて花火をみる話ではないことはもちろんだ。

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