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China neo-imeprialism

中東の放送局である、アルジャジーラが、中国の新帝国主義とも言える拡張主義の動きについて、特別番組を製作している。尖閣諸島に対する、最近の常軌を佚したともいえるどう猛さは、何も対日関係だけで起きているわけではない。世界的に動いているのだ。そろそろ、日本の放送局、マスコミも、目覚めて、このアルジャジーラの番組のような、中国の世界的な迷惑と脅威とを告発する番組の製作に踏み切るべきである。各国語版に吹き替えて、配布すれば、それだけでも中国を抑制させる包囲網を作る一助ともなる。パブリック・ディプロマシーとも呼ばれるが、心理作戦の一環であり、いわゆる政治宣伝戦でもあり、武器を使わない戦争である。アラブの放送局である、アルジャジーラが、中国の帝国主義化を糾弾する番組を作っている。日本のマスコミも、呼応すべきである。世界の市場原理主義の連中は、日本を属国化・弱体化させることを狙っていることが明らかになりつつある。中国にいじめられている、搾取されている国々を支援することが日本の使命である。チベット、ウィグル、モンゴルと、中国国内の抑圧された人士を支援することも大事である。台湾の独立も、日本の生命線をなしている。

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