構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Bribery | トップページ | Declining Market Fundamentalism »

Financial Criminal

記事は、責任が無いと言わんばかりの擁護論であるが、世論調査(母集団も明らかになっていない拙劣な仕立てであるが、もう、あるとの答えが、多数を占めている。)なる不可思議な付録がついているので、そのリンクを貼る。

http://diamond.jp/articles/-/9388/votes

国会審議には、日本振興銀行の関係者を招致して質疑を行うことが必要であるし、そうした市場原理主義の是正をすることが、政権交代に国民が期待したことである。構造改革の暗部、例えば、日米間の郵政民営化の謀議や簡保の宿の払い下げ事件などについての、竹中平蔵氏を含む当時の責任者からの説明が求められて当然である。都合が悪くなると国会の招致を断って欠席をする、マスコミの取材に応じないとは、小泉政権で閣僚をつとめた、元政治家であり、アカデミズムにある立場をわきまえていない。却って疑念を増すことになる。

日本を徹底的に破壊しようとした烏天狗の一味が、政権交代があってもなお放置されるとは、情けない日本になったものだ。新政権が、小泉・竹中政治よりも醜悪になったのか。木村剛氏の顧問弁護士は自殺したとされるから、死人に口なしなのだろうか。本当に怖い話である。

http://diamond.jp/articles/-/8490

「「検査で調べられるのは、銀行本体とその融資先まで」(金融庁幹部)だったため、これまでカネの行方を追うことができなかったが、今後は警察の手によって解明が進められるものと見られている。」

警察ガンバレである。

|

« Bribery | トップページ | Declining Market Fundamentalism »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/49454687

この記事へのトラックバック一覧です: Financial Criminal:

« Bribery | トップページ | Declining Market Fundamentalism »