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A New Book for Independence

植草一秀氏が、月刊日本に一年間に亘り「小泉竹中改革の破綻と政治の新潮流」と題する連載記事を執筆していたが、来月下旬にはまとめられて、飛鳥新社から、単行本として出版される。単行本の題は、「日本の独立ーー主権者国民と米官業政電利権複合体の死闘」(A5版上製)である。512ページの長編書き下ろしで1900円の値段になる予定。

 現代日本政治評論であると同時に日本政治構造刷新のための実践の書を目指しており、全編を28章に分けて執筆したという。第一部が6.2クーデタの真実 第二部、小泉竹中政治の大罪、第三部がこの国のかたち、第四部が菅直人政権の「逆コース」、第五部が、主権者国民と悪徳ペンタゴンの死闘、そして、あとがきの構成となっている由である。対米隷属・売国政治の集大成であった小泉竹中政治の闇を白日の下にさらして、真の日本独立の道を探求する、菅直人政権が小泉竹中政治への「逆コース」に突き進む中で、時宜に叶った好著となろう。当方ブログの読者でご関心の向きは、ちかくの書店で予約注文を申し込まれてはいかがかと、推薦をしておきたい。読書の秋にふさわしい単行本である。

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