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Chinese Expansionism

中国の領土拡張の野望は、尖閣諸島の対日強攻策だけではない。南シナ海はもとより、チベットを含め、インドとの紛争もある。日本は、そうした中国との領土紛争を抱える国々との連携を強化する外交を展開すべきである。中国の強圧的な拡張主義を許してはならない。中国の唯我独尊は、むしろ世界的には、孤立しているのだ。このビデオのように、世界は、中国の領土拡張主義に批判的である。断固、日本は尖閣列島の領有権を主張する必要がある。脅迫に屈服してはならないし、鄧小平の棚上げ論のように、一時の都合の良い融和策に惑わされてもいけない。日本が屈服すれば、東南アジアの友人をも見捨てることになることを、もって銘すべきである。(東南アジア諸国連合が成立したのも、歴史を遡れば中国の拡張主義に対抗するためであったし、タイやインドネシアや、マレーシアの領有権紛争を凍結してでも、中国の拡張主義に対抗する必要があったからだ。インドネシアのアダム・マリク、アリ・ムルトポ将軍、比のデイビット・シーシップ、タイのタナット・コーマン、など賢人政治家が集結集した。そして、日本が雁のようになって経済発展を後押しした。)

エコノミストの解説では、中国が武力行使する可能性についても言及している。備えなければならないし、撃退しなければならない。

なお、動画像は、ロンドンの経済週刊誌エコノミストが製作した番組映像である。

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