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Journalism is alive

琉球新報の前泊論説委員に対するインタビューである。元々、地方紙、中央紙などの区別は本質的にない。鋭い指摘が続く。沖縄の問題は、日本の痛みである。温度差があっていいわけがない。中央マスコミの方が偏向して、怠慢になっているのではないのか。曇りガラスを通して、外界を見ているのではないのか。ワシントンの対日政策の変化すら中央紙はまともに報道しないようになっているのではないのか。海兵隊関連の予算報道など、日本では皆無であった。ロン・ポール議員の沖縄関連の発言など中央のマスコミは報道したことはないのではないだろうか。日本の外交の大失態の根本的な背景についても触れている。岩上記者に寄る優れた報告である。前泊論説委員は優れたジャーナリストであり、ジャーナリズムが生きている。自立・自尊の日本を追求する為に、一見をすすめる。

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