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Sea Shepherd or Wolf?

「日本の調査捕鯨妨害事件で執行猶予付き有罪判決を受け、ニュージーランドに帰国したピーター・ベスーン氏が7日、ラジオ・ニュージーランドに出演し、日本の第2昭南丸と衝突した高速船アディ・ギル号が南極海に沈没したのは、「シーシェパードの自作自演だった」と暴露した。

 ベスーン氏は、ギル号は衝突後、えい航可能な状態だったが、代表のポール・ワトソン容疑者(国際指名手配中)が、「同情を買うために南極海に放棄、沈没させるよう指示を出した」と述べた。

 ベスーン氏はSSの幹部は「道徳的に破綻している」とも述べた。SS側はこの証言を否定し、ベスーン氏を除名処分にした。」との報道である。

この事件でも、日本側はビデオ映像を克明に撮影しており、以前から、高速船が意図的にぶつかった映像が公開されて、シーシェパード側が自作自演の可能性が指摘されていた。

尖閣列島了解審判事件においても、中国船のビデオ映像を海上保安庁が撮影しているのであれば、即刻公開すべきである。日本側に非があれば、謝罪しなければならないが、そんなことがあるわけもない。ノーベル平和賞が、中国の人権活動家に授与された。中国のなかにも、日本のしっかりとした筋の通った対応を求める人士がいることははっきりしている。繰り返しになるが、領海侵犯した中国船の動きについて撮影された映像を世界に公開すべきである。調査穂下に妨害事件の先例を学ぶべきである。事実を盾にして、法という木を植え続けることが大切である。悪魔が攻めてきたときには、法の世界に、しかも確立された国際法の世界に逃げ込んで、それこそ、諸国民の良心の判断にゆだねようではないか。万一、その船長が、現役の海軍の士官であれば、戦争状態で、安保理事会に提訴すべきゆゆしき事態である。噂があるが、事実はどうだろうか。

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コメント

Orwellさん、
同じものを扱ったNYTのブログがあり、そこに投稿したURLをリンクさせていただきます。
http://community.nytimes.com/comments/dotearth.blogs.nytimes.com/2010/10/08/whale-wars-leader-responds-on-boat-sinking/?permid=4#comment4

投稿: 渡辺日出男 | 2010年10月10日 13時44分

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