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A Pilgrimage to Yoshino

吉野への小参拝旅行を試みた。秘仏がご開帳となっている。その帰り道に、壺阪寺と石舞台に立ち寄った。その写真は、当方ブログに特段の題名もつけずに掲載した。秋の日の小旅行は、命の洗濯となったが、それ以上に、蔵王堂の金剛蔵王権現像は、圧倒的である。当方ブログの読者の皆様にも、参詣をおすすめする。グローバリゼーションで、日本が立ちすくむときに、多くの日本人が吉野の山を尋ねて、日本再興を考えた歴史がある。大化の改新、壬申の乱、明の大帝国が勃興する南北朝の時代、その他、諸々の歴史の積み重ねが想像できる、日本の霊地である。

さて、当ブログの読者の中で、蔵王の意味や、権現の由来をご存じの方はご教示頂ければ幸いです。海と山との往来と、日本人の生成の歴史とも関係があるように想像しています。

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