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Paul Krugman's Conscience

先月の末から、ニューヨークタイムズにある、ノーベル経済学賞受賞の経済学者クルーグマン教授のコラムに、日本の金融政策と、ミルトンフリードマンの当時の日本の金融政策についての見解について、日米の政策を比較評価しながら、論評を加えている。

当方ブログも、野次馬的ではあるが、昨夕コメントを投稿しておいた。フリードマンのすすめを実行に移した日銀の金融緩和が効果を発揮しなかったとの指摘は興味深いし、多彩なコメントが寄せられている。米国では、経済学者が市場原理を標榜する大証券会社などに追従した点で、日本同様に?大きな傷が残っているようだ。当方のコメントの次にのった118番のコメントが、その惨状を指摘している。

After seeing "Inside Job," it looks to me like there will be no "rethink" because so many academic economists are in bed with Goldman Sachs, Morgan, B o fA, etc. Not a surprise, actually.

今朝方、当方からのコメントを掲載した旨、ニューヨークタイムズから、連絡があった。一応、編集担当が目を通して誹謗中傷になっていないか等の規制をしているようだ。中身の変更は全くなかったから、却って、英文の誤りも直してもらえるから、当方には助かる。当方のコメントは、下記のリンクからご覧下さい。117の番号が振ってあります。

http://community.nytimes.com/comments/krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/30/the-moral-equivalent-of-stagflation/?permid=117#comment117

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