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Six Commandments

先輩から頂戴したはがきに六然訓の話が書いてあった。お説教くさい話であるが、秋の暮れの寒さが感じられる朝に、感じるものがあったので、書きとめておくことにした。漢字は、コンピュータが不得意の字が多いので、後で書き足すことにする。ご参考まで。

「六然訓とは、中国・明代の人崔銑の著「聴松堂語鏡」にある、場合場合の心のありようを諭した六つの言葉だ。彼が非道な役人に投獄された際、その役人を諭した語という。日本では良寛和尚や勝海舟が座右の銘としたと伝えられる。

一、自処超然 自身に関しては何事にも捉われることなく身を処す

一、○○○○ 人に対しては春風の如く心地よく対する

一、有事斬然 ことあるときには決然と行動をおこす

一、無事澄然 何事もないときには、澄み切った水のように落ち着き払っている

一、得意○○ 得意の時も淡々としている

一、失意泰然 不遇の際にも自若としている

 人間、かくありたいものである」

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