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China Risk: Peace and Development

中国外交部のホームページに、戴秉国国務委員(副首相級)の論文が12月6日に掲載された。前触れもなく掲載されたので、関心を呼んでいる。当方ブログは中国問題の専門ではないので、その内容の評価は出来ないが、激動する東アジア情勢の中で、中国の世界戦略が、右から左へ、強行から柔軟へ、柔軟から強行への揺れ動いている中での論文である。ご関心の向きは、そのホームページをご覧頂いて内容を吟味されてはいかがかと思う。また、当方ブログの読者の中にご専門の方がおられれば、感想を寄せていただければ幸甚である。国務委員は、その論文掲載直後に、北朝鮮を訪問している。閉鎖社会における論文などは、貴重な情報であり、上下左右裏表を見て、その内容分析を行わなければならない。

http://www.mfa.gov.cn/chn/gxh/tyb/zyxw/t774662.htm

http://www.mfa.gov.cn/chn/gxh/tyb/zyxw/t775621.htm

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