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Senkaku islands 2

中国はなぜ尖閣を取りに来るのか、と題した単行本が出版された。例によって、当方ブログの参考図書館(といっても、アマゾンにリンクを貼っているだけの代物だが、このブログの左側の下の方に掲出している)に、掲載した。特に、第二章は、尖閣諸島は日本固有の領土である、との題で、茂木弘道氏が執筆している。題一章は検証ドキュメントとして、2010年9月の漁船体当たりの尖閣事件の顛末を記述している。藤岡信勝氏が担当している。第三章は、加瀬英明氏と石平氏との対談、第四章が田久保忠衛教授と平松茂雄氏との対談で、中国の狙いは清朝版図の復活かとして、第五章は、川村純彦元海将補と軍事評論家の佐藤守先生との対談となっている。第六章は西尾幹二先生と、高市早苗議員との対談となっている。今回の事件で何が起きたのか、どのような対処が必要であるのか、その背景はなにかなどなどと、考えるための参考書としては簡明にまとまった本である。おすすめの一冊である。

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