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A Letter of Accusation

http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/files/110121touunneinituite.pdf

PDfのダウンロードで、内容をご覧下さい。国会議員の回覧した文書です。民主党の中の激しい対立です。

与謝野議員の入閣についての質問もある。的をついている。

「内閣人事は総理の専権事項であることは言うまでもありません。しかし、今回の内閣改
造人事については、下記のように、国民からもすでに多くの批判や疑問が噴出しており
ます。国会開会前にどうしても疑問を払拭しておきたいと考えますので、あえて質問致
します。
○与謝野大臣について
①小選挙区で海江田大臣を選んだ有権者の投票結果を否定し、民主主義の根幹である
選挙そのものを否定することになる。
②与謝野大臣は自民党の比例代表で復活当選しており、その議席は国民が自民党に与
えたものであるので、少なくとも議員を辞職してから民間人として入閣するべきで
ある。
③「打倒民主党」を掲げて新党を立ち上げ、民主党の政策を根本から否定していた。
また、1 月 20 日出演のBS11 の番組でも、税と社会保障制度改革について自民党
の時に考えていたことと同じことをやるつもりと答えていた。これは、自民党から
民主党への政権交代を実現してくれた国民の意思に背くことである。
④与謝野大臣は、市場原理万能、財政再建至上主義、増税路線の自民党経済政策の司
令塔であった。その経済運営が失敗したからこそ今日の状況がある。なぜそのよう
な人を入閣させるのか。
⑤与謝野大臣は、昨年の予算委員会で、当時の鳩山総理を、口にするのもはばかられ
る酷い言葉で罵りました。まず謝罪すべきだ。
⑥民主党のホームページにも比例代表で当選した議員に関しては議席を党に返すべ
きであるという考え方が示されている(2008.8.29)。その考え方を民主
党として変更したということか。」

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