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Ozawa Ichiro 3

小沢一郎衆議院議員が、ニコニコ動画に出演して、自説を開陳している。

冒頭で、中国の習近平氏が、来日したときの話で始めている。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%92%E8%BF%91%E5%B9%B3

恐れ多いことで、当方ブログとしては、細かい議論をすることはしないものの、小沢議員の今回のネットの動画出演での意見主張は、正当であると感じている。外国の、しかも隣の超大国の、共産主義で拡張覇権主義の帝国ではあるが、次期皇帝になる予定の人物が、拝謁を求めて来ていることに、真摯に対応することが政治家の使命ではないのか。宮内庁の官吏が、鼎の軽重を問うこともせず、旧弊を持ち出して来ること自体がおかしなことではないだろうか。世界でひとつしかない、事実上の元首とも発言したが、小沢議員の発言には、マスコミが煽るような不敬の要素は感じられないどころか、尊皇の気配すら感じられる。日本国家の神髄について考えさせる記者会見であった。むしろ、マスコミの方が、小沢の実像をねじ曲げて報道してきたのではないのか、報道することに差し障りがあるのか、外圧でもあるのか。今回の会見は自立自尊の日本への歩みの一歩となった感すらある。新技術のインターネットと融合した契機になったのは、奇縁・奇遇であり、万一にも偶然の出来事ではないと、当方ブログは感じている。

当方ブログの読者の皆様に、ニコニコ動画のリンクを貼って、その記者会見の動画像を、政治学のひとつの参考として、ご覧頂ければ幸いです。同時に、6万九千人がそのネット配信を見ていたとの数字を聞いているが、空前絶後のネット情報となった。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv38581875

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